最終更新日:2010/01/12

PixivCooliris

変更履歴

2010-01-12 PixivCooliris0.4.0 公開
ファイルの保存場所を変更

PixivCoolirisとは?

PixivをCoolirisで表示する為のPerlとphpのスクリプトです。Pixivの画像のRSSをPerlのcgiで作成してCoolirisに表示させます。メニューページはphpで書きました。

ランダム検索、タグの画像、ランキング、ブックマーク等を表示できます。

Mac OS X 10.5.5 (ppc)とFirefoxでテストしてます。最近は10.5.7 intelになりました。

ログインが必要なサイトのページの取得方法をPerlでニコニコ動画のflvとコメントxmlをダウンロードするを参考にして作りました。

ダウンロード

  • PixivCooliris0.4.0.zip
    1. ファイルの保存場所を変更。今までpixiv_imagesフォルダに全部入れていましたが、pixiv_images/~UserFolder内にユーザー毎のフォルダをフォルダ名ユーザーIDで作ってそこに保存するようにしました。これだと、ユーザー名が分からなくて見づらいのでpixiv_imagesフォルダにユーザーIDフォルダのシンボリックリンクをユーザー名で作ります。
    2. すでにある画像の移行方法
      付属のmove2painterfolder.plをperl move2painterfolder.plと実行すると自動的に振り分けてくれます。ユーザーID取得時にsleepしますので画像が多いとかなり時間がかかると思います。また、画像が削除されていたりユーザーがすでに居ない場合は~Unknownフォルダに移動します。ユーザーIDは一回取得したら同名のユーザーではそれを使います。この為ユーザーIDを取得する最初の画像がすでに削除されていたらそのユーザーの画像はすべて~Unknownフォルダに移動します。
    3. 「Coolirisで拡大表示した画像の履歴」を再度表示する時に画像のタグが変わっていると、そのタグで再度保存してしまいます。